礼拝のご案内

 

 8月5日(日) 10:30~ 

説教題  「自らを分け与える神」(ヨハネによる福音書6章51~58節)
 「わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである」。この言葉は、パンでできたアニメの主人公を思わせます。それにしても、「わたしの肉」とは何とストレートな物言いでしょうか。そこには、私たち自身の限界や弱さに寄り添う慈しみの心があります。その心の持ち主が肉となって私たちのところにおいでになりました。

 

8月12日(日) 10:30~  
説教題  「拒絶と信仰」(ヨハネによる福音書6章56~69節)
 「人はパンだけで生きるのではない」。この言葉に多くの人たちがうなずくでしょう。私たちは、ただ食べるために生きているのではないのですから。私たちを本当に生かし、人を真に生きる者とするのは何でしょう。この世の命は朽ちていきます。しかし、だからこそ人は永遠の命を見いだし、そこに生きることを願うのではないでしょうか。

 

8月19日(日) 10:30~
説教題  「弱い時にこそ強い」(コリントの信徒への手紙二12章1~10節)
当日の説教者は、南 純(みなみ じゅん)教師です。南先生は、美深教会(1968年~1978年)、房総君津教会(1978年~2014年)の牧師として奉仕されました。現在は、日本キリスト教会東京中会に所属。

 

8月26日(日) 10:30~ 大人・子ども合同礼拝/夏の集い「共に食事を囲もう」
説教題  「イエスさまの食事」(ヨハネの黙示録3章20節)
 イエスさまは、たくさんの人たちと食事を共にされました。そのため人々から「大食いの大酒飲み」とあだ名をつけられるほどでした。イエスさまは、まわりから「のけ者」にされていた人たちとも食事を一緒にされました。そして、ご自分を与え尽くしてくださいました。イエスさまは、私たちとも食事を一緒にしたいと望んでおられます。
 礼拝後は、夏の集いを行います。食事とゲームの楽しいひとときです。

                      教会は初めてという方も歓迎いたします

 

 

礼拝はどなたにも開かれています

 

 

二つの“change”

 

 今年の夏は、気象庁が「一つの災害」と認識するほど、記録的な暑さになっています。私たちの暮らす環境が確実に変化しているのでしょうか。8月が少しでも暑さの和らぐ時となることを願っています。
 気象に限らず、私たちは「時代の変化」というべき大きな流れの中を生きています。残念ながら、私たちにはそのような変化(change)を制御する力はありません。たとえ意に沿わなくても、その変化に対処していく手立てを見いだすしかないように思われます。
 これに対して、私たちはもう一つの変化というものに気づいています。それは、自分自身を変化(change)させるというものです。そこでの変化はとても小さく目立たないものかもしれません。しかし、そこにはこれまで存在していなかった変化が確かに起こり始めています。
 もちろん、変化(change)がすべて良いというのではないでしょう。最近は“悪い”変化ばかりが目に付くように感じます。また、ある人には「変革」と見えるものが、別の人には「破壊」にしか映らない変化というものもきっとあることでしょう。
 聖書という書物を読んでいますと、そこには人間が守るべき正しい教えが書かれているというよりも、人間の目や思いが神によって絶えず開かれていく物語であると思うようになりました。人の思い上がりが打ち砕かれる一方で、絶望の淵から助け出される。そうしてその人自身が変えられていることに私たちは気づくのです。大切なのは、そこに命に対する深い慈しみがいつも注がれていることです。

                                (牧師 藤井和弘)

 

★新着情報★

 10月28日(日)

 午後1時30分~3時

 チャーチ・コンサート

 於:南浦和教会

 

ユーオーディア・アンサンブル

工藤美穂さん(ヴァイオリン)

柳瀬佐和子さん(ピアノ) 

をお招きし、楽しい演奏会を

開きます。

小さなお子さんの参加も歓迎

です。

 


〒336-0024

埼玉県さいたま市南区根岸

           1-23-14

    電話:048-861-6410

 

JR南浦和駅西口より徒歩10分