礼拝のご案内

 

 12月2日(日) 10:30~    アドヴェント(待降節)第一主日礼拝

説教題  「恵みをふさわしく受け取る」(テサロニケの信徒への手紙一3章9~13節)
 毎年クリスマスが近づくと、私たちはプレゼントを贈る準備に忙しくします。その一方で、教会はアドヴェント(待降節)の期間を過ごします。それは、私たちが神からのプレゼントをふさわしく受け取るために必要なことです。

  

 12月9日(日)   10:30~       アドヴェント(待降節)第二主日礼拝
説教題  「私たちを回復してください」
(マラキ書3章1~4節)
 教会の一年は、アドヴェント(待降節)から始まります。そこで自分たちの古い一年の歩みを振り返るのです。クリスマスには笑顔や温もりが似合います。でも、それらのものは自分自身の闇や痛みと向き合う人に宿ります。

 

 12月16日(日) 10:30~  アドヴェント(待降節)第三主日礼拝

説教題  「救いの泉から水を汲む」(イザヤ書12章2~6節)
 泉には命の源があります。そこに湧き出る水は、渇きをいやし、生きる力を与えます。それゆえ、泉はそこから水を汲む者に喜びの歌をうたわせるのです。クリスマスは、その泉が私たちのただ中にあることに気づく時です。

 

 12月23日(日) 10:30~  クリスマス(降誕祭)礼拝/大人・子ども合同

説教題  「主よ、お泊りください」(ルカによる福音書2章1~14節)
 キリストの誕生物語には飼い葉桶が欠かせません。その陰には、この救い主が泊まる場所がなかったという事実がありました。でも、それは深い知恵に満ちています。キリスト自らが私たちの宿泊場所となられたからです。

 

 12月30日(日) 10:30~  

説教題  「光の中を歩もう」(ヨハネの手紙一1章5~10節)
  「神には闇が全くない」というのは本当でしょうか。神の中にも闇が存在するのではないでしょうか。もし神が私たちに対して闇一つない光であるなら、私たちは確信をもってこの闇の世を歩いていけるでしょう。

                                     イヴ礼拝 12月24日(月)17:00~18:00

 

礼拝はどなたにも開かれています

 

 

あなたの父母を敬いなさい

 

 「あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる」(出エジプト記20章12節)。

自分の父母を敬うという教えは、世の東西を問わず共通のものでしょう。聖書では、その教えが祝福の約束と結びついています。すなわち、子どもたちが「長く生きることができる」という約束であり、それはまた、子どもたちが人生をよく生きることへの約束であるということです。

  子どもたちが父母を敬うということと、彼らが人生をよく生きるということはどのようにしてつながるのでしょうか。そこには大人である私たちが将来子どもたちにとって生きる道しるべとなるような人生を残し、また、彼らが信頼できる社会を私たちが築き上げておくことが含まれるのではないかと思います。

  家庭の中がどんなに愛情と温もりに満ちているとしても、子どもたちは生涯、そこにとどまるのではないでしょう。彼らが自分の人生をよく生きるためには、みずから家の外へと出て行かなければなりません。そうして世界を知り、他の人々と共に生きる経験をしていくのです。ただし、子どもたちの生きる社会が正しいことを正しいとしない場所であるなら、彼らが生きることに幸せを感じることはとても困難なものになるでしょう。正義が行われることと人の幸いはつながっています。

  真実が歪められ、嘘や偽りが平然と語られる今の社会です。私たち自身、生きづらさを感じていないでしょうか。こどもたちのよき将来を願って止みません。

                                                                                                                 (牧師 藤井和弘)
 

 

 

 

 

★新着情報★

 

 

○クリスマス(降誕祭)礼拝

12月23日(日)

午前10時30分~11時45分

 

○クリスマスイヴ礼拝

12月24日(月)

午後5時~6時

 

 


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