1.                        礼拝のご案内

    8月4日(日)  10:30~  

説教題  「嘆きは踊りに変わる(詩編30:1-13)
 私たちは苦しみを逃れ、痛みが消えるところに喜びがあると考えます。そうした面があることも確かです。ただそこにとどまっている限り、苦しみや痛みは私たちにとって“呪い”であり続け、それらを背負う自分を受け容れることは難しいでしょう。しかし、私たちの人生は悲惨な時でさえ、嘆きが踊りに変わる招きを聞くところとされています。

 

       8月11日(日)  10:30~

説教題  「宝物は、今どこに」(ルカによる福音書12章32~40節)
 「あなたがたの富のあるところに、あなたがたの心もある」と、聖書は語ります。私たちにとって、“富”とは自分に幸せをもたらしてくれるものであり、あらゆる努力を注ぐことを惜しまないものなのでしょう。そして、そのところで、私たちの人生はその富によって枠づけられ、形づくられるのです。私たちは、今どこに自分の心を向けているのでしょう。

         8月18日(日) 10:30~

 説教題  「祝福してくださる神」(創世記32章23~33節)

  当日の説教者は、長谷川晴子(はせがわ せいこ)教師です。長谷川先生は、西経堂伝道所(2009年~2014年)の伝道師・牧師として奉仕されました。現在は、日本キリスト教会東京中会に所属。

 

       8月25日(日) 10:30~

 説教題  「わたしは主、あなたの神」(出エジプト記20章1~3節)

  イスラエルの民が経験した出エジプトの出来事は、キリスト教の洗礼にたとえられます。出エジプトも洗礼も、私たちの人生において“主人”が交代したことを示すものです。新しく私たちの「主」となられた方は、私たちに対する慈しみをお忘れになりません。私たちのすべてが、「わたしは主、あなたの神」と呼びかける方のもとにあります。
 礼拝後は、「夏の集い」を行います。食事を一緒にいただき、出エジプトの出来事を学びます。

 

    教会は初めてという方も歓迎いたします

 

 

その先に何があるのですか?

 

 最近、国の内外を問わずさまざまな対立が表面化しています。そして、そのいずれの場合においても、対立が激化する一方で、着陸点を見いだせないまま分断の溝がいっそう深まっているように見えます。
 6月30日、作家の佐藤優さんをお招きし、特別伝道講演会を開催しました。100名を超える方々が初めて教会を訪れてくださいました。70分という短い時間にもかかわらず、佐藤さんは一人のキリスト者としての立場からキリスト教信仰についていろいろな角度から紹介してくださり、また、最近の国際情勢に関する興味深い話題にもふれてくださいました。
 講演の中で、佐藤さんは、「真理はあなたたちを自由にする」という聖書の言葉を引用されました。そして、そのことはキリスト教が歴史の中で経験してきたことであるとお話しになりました。
 ともすれば、真理は私たちを“不自由にする”ことがあります。でも、それは私たちが互いに自分の「真理」を主張し合うときに起こることです。“自分たちは正しい”と考えるところで、私たちはいつの間にか自分たちが主張する「真理」そのものにからめ取られ、身動きが取れなくなってしまいます。そこでは相手の言葉に耳を傾ける余裕はもちろん、自分を見つめる冷静さを持てなくなるでしょう。真理をすべて手にできる人はひとりもいません。そのような毅然とした自覚こそが私たちを自由にします。
 対立の先に何があるのでしょう。世界が密接につながる今、そこに多くの人を巻き込んでいる事実に当事者は気づいてほしいと思います。 
                                                                                                   (牧師 藤井和弘)

 

 

 

 

 

★新着情報★

 

〇チャーチコンサート

  1027()午後

演奏者 工藤美穂さん

    柳瀬佐和子さん

 

〇おはなし会

 1117()午後1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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